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アップサイクルの力で未来をデザイン — 本校生徒4名が“捨てない、その先へ!”に挑戦し受賞

先日、環境・地域貢献の視点を持った若いクリエイターを応援するコンテスト「捨てない、その先へ!アップサイクルコンテスト」(主催:オブリック株式会社)において、本校より出場した4名の生徒が優れたアイディアと制作で受賞しました。

  • 最優秀賞:村松皇司さん「訳あり積み木」 — “訳あり”素材(端材や傷のある材)をあえて活かし、新たな積み木遊びへと変換する発想が高く評価されました。

  • 優秀賞:渡邊夢蘭さん「犬用フードスタンド」 — ペットとヒトの生活空間をスマートに結ぶ “おもてなし仕様” のフードスタンドが評価されました。

  • 入賞:渡邊綾冴さん「富士山箸置き」 — 本校所在地のシンボル「富士山」をモチーフに、和食器文化と地域資源を融合した作品です。

  • 入賞:渡邊翔太さん「キャスター付き洗面所収納」 — 洗面所という生活の“動線”に着目し、可動収納という実用性高いアイディアが支持されました。

今回の受賞は、生徒一人ひとりが“捨てない”“活かす”という視点を持って素材や生活課題に向き合った結果です。授業や部活動、地域学びの場で培った発想力・表現力・実践力が、こうして形となったことを嬉しく思います。

本校では、今後も“SDGs”や“アップサイクル”“地域資源活用”といったテーマを教育活動に取り入れ、生徒が自ら問い、考え、社会や生活とつながる学びを推進してまいります。

受賞した4名の生徒には、教職員・在校生・保護者一同、心よりお祝い申し上げます。

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