富士市立高校との交流授業
富士市立高校との交流授業を実施しました
令和7年11月7日(金)、本校3年生が富士市立高校ビジネス探究科の皆さんと交流授業を行いました。
高校生との対話を通して、生徒たちは自分たちの「間遠学習(探究活動)」をさらに深める貴重な機会となりました。
授業のねらい
この授業では、中学生がこれまで取り組んできた地域課題に基づく探究やビジネスアイデアを発表し、高校生からアドバイスをもらうことで、思考力・発表力・協働力を高めることを目的としました。
また、高校生へのキャリアインタビューを通して、高校での学びや将来の進路を具体的にイメージする機会にもなりました。
授業の流れ
授業は4つの教室に分かれて実施され、各班が次の流れで交流を行いました。
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自己紹介(2分)
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中学生の発表(5分)
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質疑応答・アドバイス(3分)
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キャリアインタビュー(5分)
2回のセッションを行い、すべての生徒が高校生と直接対話することができました。
高校生は富士市立高校ビジネス探究科の「ベルテックス班」と「ハヤテ班」に分かれ、それぞれの教室で熱心に発表を聞き、的確な助言をしてくれました。
生徒の声から
交流後、生徒たちからは次のような感想が寄せられました。
「聞く姿勢がとても丁寧で、安心して発表できた」
「自分たちでは気づけなかった視点をもらえた」
「高校生の行動力に驚いた。自分たちももっと頑張りたい」
「将来への見通しが持てた」
高校生のアドバイスを通じて、自分たちの活動を見直す良い機会となり、今後の学びへの意欲がさらに高まったようです。
まとめ
今回の交流を通して、生徒たちは「学びをつなぐ力」や「対話を通して学び合う姿勢」の大切さを実感しました。
このような貴重な機会をいただいた富士市立高校の皆さんに、心より感謝申し上げます。
今後も地域や他校との連携を大切にしながら、生徒の主体的な学びを支えていきます。